ワンポイントアドバイス

専門家からのワンポイントアドバイスです。

弁護士からのワンポイントアドバイス【自己破産】

自己破産は、原則として破産の決定を受けた時点での自分の財産(生活するのに必要名ものを除く)の一部を失う代わりに、税金等を除くほとんどの債務が免除され、破産開始決定以降の収入や新たに得た財産を債務の弁済に充てることなく、自由に使うことによって経済的な更正を図っていこうという制度になります。

一般の人たちにとっては、自己破産と聞いただけで人間性まで否定されてしまい、その後は満足な社会生活ができないのではないかと考えている人もいるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。

また、財産も全て失うわけではなく、家財道具など生活必需品は維持できます。

自己破産は借金超過で苦しんでいる人を救済し、再び立ち直るチャンスを与えるために国が作った制度です。

住宅ローンの支払に困っておられる方、住宅ローンの支払の為にクレジット会社から借入をされている方、無理をしてローンを支払続けていくのも一つですが、住宅を手放し、資金を残して再出発する方法もあります。

住宅ローンでお困りの方に、少しでも再出発のご協力が出来ればと考えております。

詳しくは弁護士と面談した際に、お気軽にご相談ください。

当相談センター所属弁護士からのごあいさつ

司法書士からのワンポイントアドバイス【任意売却】

任意売却をするということは、せっかくローンを組んで購入した家を手放すことを意味します。

非常に重大な決断ですし、決断するにあたっては様々なことを考慮する必要があります。

当センターでは多くの任意売却の案件を扱ってきましたが、多くのケースで共通することは任意売却と借金問題は切り離すことはできないということです。

任意売却をする場合、一番重要なのは、不動産を売却することではなく、不動産を売った後の残債、その他の借入をどうやって払っていくのか、または整理するのかということです。

任意売却とインターネットで検索すれば多くの情報がでてきますが、メリットばかりが掲げられ、デメリットはあまり説明されていないケースが多いと感じます。

またほとんどが不動産の売却のみに重点を置いた情報が多く、借金の問題に触れていないケースも少なくありません。

しかし、それらの情報を、一般の方が取捨選択し見分けることは難しいですし、情報が多すぎて、不動産を売却するという重大な行為をどこに依頼したら良いのか迷われると思います。

まず、そんな時は、任意売却をする目的をしっかりと考えてください。任意売却をして生活再建することが一番の目的ではないでしょうか。

任意売却をする依頼する際、一番気を付けるべきことは、売却後の見通しを含めた相談をしてくれるのか?そこを見極めることだと思います。

当相談センター所属司法書士からのごあいさつ

不動産会社からのワンポイントアドバイス

住宅ローンを滞納された場合、任意売却を行うことは確かに効果的ですが、現実には任意売却をしても残債が残ってしまうため、その後の生活に苦しむ方が多くいらっしゃいます。

それでは何の解決にもなりません。

 

そこで当センターでは、債務整理と任意売却をワンストップでご提案することが、住宅ローンでお困りの方にとって一番いい方法なのではないかと考えました。

ご自身で債務整理の費用を全て賄うには、ご負担が大きいのが現状です。

 

しかし、当センターの債権者から配分される任意売却の費用を最低限に抑制し、

平均30~40万円(売却代金の1.5%)をお客様にお支払いする事で、債務整理の費用が大幅に軽減できます。

※任意売却物件2,000万円未満の場合は、売却価格の1%を現金でお渡しとなります。

 

結果的にお客様は最低限のご負担で債務整理が可能となり、住宅ローンやその他の借金が無くなるため、最大限のメリットを享受できるのです。 

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当相談センター所属不動産会社からのごあいさつ

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writer: 明誠商事株式会社