任意売却の手続きと流れ

皆さん普段は、仕事をお持ちで朝から晩まで仕事をされていらっしゃる方がほとんどです。その忙しい中で、家を売却すると言ってもそんな時間はないし、住宅ローンの滞納で督促されている銀行に対して話をしずらいかと思います。

任意売却の手続きは、当相談センターが銀行の担当者の方と抵当権抹消(担保権解除)などの交渉をすべて代理で行いますので、お客様に時間と労力をおかけする事はございません。

では、具体的に任意売却の流れについてご説明させて頂きます。 

一般的な任意売却の流れは下記のとおりです。
競売にかかっている方や、差し押さえ通知を受けている方は、
対処方法が異なります。

 

任意売却の流れ

 

ご相談

まずは、お電話やフォームからあなたの住宅ローンに関するお悩みをご相談ください。
経験豊富な弊社専門スタッフが丁寧に対応いたします。
皆さまお一人お一人の状況は違います。それぞれの方の状況に合わせて、問題解決に向けてご提案させていただきます。

 

不動産価格の調査

スムーズに任意売却を行うために、物件の価格査定を行います。

東京任意売却無料相談センターは、東京カンテイ(※)に加入することで、適正な査定価格をスピーディーに入手。

お客さまの任意売却を迅速かつ有利に運びます。

※東京カンテイとは、日本有数の不動産専門データバンクで、法人会員制にてデータ配信を行っています。

東京カンテイが行う不動産の査定は、一部の金融機関も参考にするほど高い信頼があります。

 

専任媒介契約の締結

不動産の売却を当社にお任せいただくことが決まりましたら、お客さまと東京任意売却無料相談センターの間で契約(専任媒介契約)結びます。

販売・契約・引渡までのすべての業務を代理で行います。

 

債権者との交渉

債権者に販売可能価格を提示し、同意を得られるよう交渉いたします。

債権者が複数ある場合でも、すべての債権者に対して交渉を行い調整します。

創業以来10年以上、任意売却を専門に手がけてきた豊富なノウハウを活かし、難しい案件でもしっかりと責任をもち、交渉いたします。

 

売却活動の開始

売却活動を開始し、豊富な経験と実績を活かし物件の購入者をお探しします。

 

債権者との交渉・任意売却の承諾

物件の購入者が決まると、買付証明書をもらいます。

そしてすべての債権者に物件の抵当権の抹消を交渉して、任意売却の承諾をとります。

 

売買契約の締結

お客さまと購入者との間で売買契約を結びます。

任意売却を熟知しているプロが売買契約書を作成することにより、後々になって、壊れている箇所などの修繕費用を購入者から請求されないよう未然に防ぐことができます。

 

債権者との合意

債権者に抵当権の抹消、差し押さえの解除をしてもらいます。

 

決済・所有権移転・引越し

東京任意売却無料相談センターからお客様へ平均30~40万円
(売買代金の1.5%)の再出発応援資金をお支払いいたします。

また、債権者との交渉で得た引越し費用約30万円もご提供いたします。
きちんと債務整理をされれば、借金は怖くありません。

 

 

次に、任意売却のメリット・デメリットについてご説明させて頂きます。

 

 

 

date:
writer: 明誠商事株式会社